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わかばケアセンター タブレット導入

更新日:2月9日


わかばタブレット
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訪問介護の記録の電子化・ペーパーレス化を目指す方法を模索していたが、年配ヘルパーさんが当時ガラ携帯すら所有していない状況で、タブレット端末を会社が貸与すること、極めて操作が簡単なアプリを自社開発することを前提条件に考えました。訪問介護向けの端末アプリは操作が年配ヘルパーには難しく、アプリと端末コストが高額で導入するには様々な壁がありました。SoftBankさんの協力で当時では格安のSIMフリータブレット端末を準備いただけました。端末通信コストも当時は月額4~5000円程度の状況でしたが、介護業界ICT化に協力したいと、SoftBankさんが破格の費用にして頂き、端末300台導入することができました。訪問介護記録のアプリ開発を進めるにあたり、操作を極めて簡単に迷わず報告できる画面遷移とボタンの数を極力減らしてアプリ開発をしました。また事業所加算の用件である即時報告と申送り機能も実装しました。開発費用を抑える為にGoogle Appsの機能でデータベース構築・アプリ開発し、またランニングコストを極端に抑えることができました。端末やアプリを費用を抑えて準備はできて、やっと完成したかと思いましたが、その後が最も大変な状況となりました。年配ヘルパーさんに操作を何度説明しても理解してくれない状況が続き実働させる難しさを痛感しました。数か月経過し、サ責や若手ヘルパーさんが操作を覚え間違ってもいいからタブレットから報告を上げてもらうことで徐々に操作を覚えて頂きました。

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